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The Source by Wolfgang Puck


The Source外観

The Source by Wolfgang Puckは、14歳から料理の勉強を本格的に始め、パリの3つ星レストランなどで修行を重ねた後、ハリウッドでのレストランオープンを皮切りに数えきれない程のレストランを作り、一大王国を築き上げたセレブリティーシェフのWolfgang Puck 氏がワシントンDCのキャピトルヒル近くに開いたレストランです。

ワシントンDCのレストラン団体が毎年優れたレストランに賞を送るラミー賞で2008年には「New Restaurant of the year」、2011年には「Fine Dining Restaurant of the Year」を受賞するなどしています。

1階のバーカウンター部分

1階のバーカウンター部分

2000本のワインが収容!

2000本のワインが収容されているワインセラーも自慢の1つ。

1階部分はバーカウンターがあり、日本の居酒屋風のメニューが楽しめるほか、2階部分はフランス料理のアクセントも入った、アジアンテイストな料理を楽しめるのですが、シェフの評判が評判を呼び、オープン以来話題となっているモダンなレストランです。

モダンな雰囲気の店内

モダンな雰囲気の店内

このThe Source by Wolfgang Puckをオバマ大統領がミシェル夫人の47歳の誕生日を祝うために訪れたのが2011年1月17日のことでした。2人は2階の奥の席に座り、2時間強ほど料理を楽しみました。

このレストランのお勧めは「スパイシーツナタルタル( Spicy Tuna Tartare)」や「餃子 (Crystal Chive Dumplings.)」のほか、「タイ風ドランケンヌードル(Thai Style Drunken Noodles.)」などです。

食事の前に出てくる前菜

食事の前に出てくるサービスのインゲンとウォールナッツの前菜。美味しいです♪

名物の餃子

レストランお勧めの餃子。ぷりぷりのエビが入っていて美味です。

ドランケンヌードル

タイ風ドランケンヌードル

また、2012年の大統領選挙の年には、ハリウッドスターのジョージ・クルーニーが自宅でオバマ大統領のための資金集めパーティーを開いた際、このお店のオーナーの Wolfgang Puck 氏を雇ったことでも有名です。そのパーティーには150人が出席しましたが、1人あたりの参加費用はなんと4万ドル!(日本円で440万円程)だったそうです。

このほかにもハリウッドスターのハリソン・フォードや、 5代目ジェームズ・ボンドを務めたピアース・ブロスナンや民主党のナンシーペロシ元下院議長など多くの政治家もこのお店のファンです。

私も何度もビジネス&プライベートでこのレストランでお食事しましたが、個人的にはランチ時の方が美味しかった印象です。特にランチ時の餃子や、ちらし寿司は美味しかったのでまた食べに行こうと思ってます。

ちなみに、日曜日には飲茶ブランチと言うのもやってるのでそのうちチェックしたいと思っています。

看板

The Source by Wolfgang Puck
住所:575 Pennsylvania Avenue, N.W. Washington, DC 20001
電話:202-637-6100
予約はこちらから。