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Oyamel


Oyamel外観

おしゃれなメキシコ料理「Oyamel」

レストランの名前に付けられたOyamel は中央メキシコに特有のメキシコ特有のモミの木のことで、毎年冬になるとアメリカやカナダから何百万匹ものアゲハチョウがメキシコに飛来し、数えきれない程の蝶がいつもOyamelの木に止まって休んでいることから、お店のモチーフも蝶があしらわれています。

オーナー兼シェフのJosé Andrésさんはスペイン人なのでOyamel でサーブする料理もセビーチェやタコスなど小さな分量の食事をちょこちょこ頼める、「スペイン料理のタパス」のメキシコ版と言った食事が楽しめるのが特徴です。

2004年にバージニア州のクリスタルシティーに開店しましたが、2007年3月に今のワシントンDC市内の場所に移転しました。

Oyamel の店内

あらゆるところにモチーフの「蝶」があって華やかな店内

明るい雰囲気の店内

2013年5月にはお店を拡張して新たに42席を追加したほか、内装も更にたくさんの蝶があらゆるところに飛んでいる可愛らしい明るい雰囲気になりました。

天井にも蝶が

蝶だらけ

天井にも蝶だらけ

そんなOyamelオバマ大統領夫妻が訪れたのは2014年2月8日のことで、バレンタインデーは別々の仕事が入っていたため、早めのバレンタインデーを祝うためではないかと見られています。

その後行われたテレビインタビューの中で、ミシェル夫人は「ワシントンDCでお気に入りのレストランはどこ?」との質問に対し、迷わず「Oyamelよ。すごくいいメニューが揃ってるし美味しいマルガリータがあるのよ(”Oyamel is one of my favorites because it has a good menu and good margaritas,” )」と答えています。

ミシェル夫人も大好きなマルガリータ

ミシェル夫人も大好きなマルガリータ「Oyamel」

1つ1つのお皿の分量が小さいので、色んなものを頼むのが楽しいレストランですが、この店でもお勧めなのはアボガドディップ(グアックアモーレ)です。店員さんが目の前で新鮮なアボガドを使って作ってくれるだけあってとっても美味しい味わいです。

グアッカモーレを目の前で作ってくれます。

作り立てです

目の前で作ってくれる新鮮なグアッカモーレ

この他にも、魚介類をライムジュースでマリネしたセビーチェもいくつもありますし、豚肉や牛肉、鶏肉のタコスなど色々あって、選ぶのに迷ってしまう程です。

セビーチェ

ハワイのお魚のセビーチェ(Ceviche de peje-sol)。美味しいです!

豚の腹肉のタコス

豚の腹肉のタコス(Pancita de puerco al)

Huevos rancheros

卵料理のHuevos rancheros

おしゃれな雰囲気の中、美味しいメキシコ料理が食べたくなったら是非訪れて下さいね。

Oyamelの入り口付近

Oyamel
住所:401 7th St NW, Washington, DC 20004
電話:(202) 628-1005
予約はOyamel の公式HPより。