Home » 米国植物庭園

米国植物庭園


植物庭園
 

連邦議会議事堂のすぐ近くにある米国植物庭園(United States Botanic Garden)
キャピタルヒルにある連邦議会議事堂のすぐ目の前に巨大なガラス張りの温室が現れますが、実はこれは1820年に連邦議会により設立された米国植物庭園なのです。

毎年150万人以上の観光客が訪れる米国植物庭園は北米最古の植物園の1つで1838〜1842年の米国探検遠征隊による採集物によって拡充され、1834年以降は議事堂建築部を通じて管理&運営されている植物園です。

米国植物庭園入ってすぐの所
 

米国植物庭園に入ると、植物に囲まれたワシントン記念塔のレプリカが登場。
この植物園には展示や研究、保存、他の機関との交流用の約6万5000点の植物があり、入り口を入るとすぐに植物と、ワシントンならではの建物のレプリカなどが可愛らしく展示された中庭に出ます。

リンカーンメモリアル
 

可愛らしいリンカーンメモリアルとリフレクティングプールのレプリカ。
連邦議会議事堂のレプリカ
 

連邦議会議事堂のレプリカ
主な展示は「希少植物と絶滅の危惧にある植物の展示室」や5000点以上に及ぶ標本収集から、常に数百種類の咲いているランの花を展示している「ランの展示室」のほか、世界中から収集した「薬用植物の展示室」などです。

ランの展示室
 

常に色とりどりの美しいランの花が展示してある「ラン」の部屋
ランの展示室
また、このほか乾燥した環境に適応した多肉植物やサボテン類などが展示してある「世界の砂漠の展示室」もまた違った雰囲気を楽しめます♪

世界の砂漠の展示室
 

世界の砂漠の展示室
数々のサボテン
 

数々のサボテン類
更にハワイを原産とする植物が展示されている「ハワイの展示室」や、1億5000万年以上生存してきた古代の隠花植物群からなるジェラ期の風景が再現された「太古の庭園」、そしてちょうど植物園の中央にあるジャングルで生存する植物を集めた「ジャングルの部屋」などもありますのでお見逃しなく!

ジャングル
 

植物園のちょうど中央にある「ジャングル」
ジャングル
 

温室の中は温かいのでまるでジャングルにいるような気分に。
入場料は無料ですので、議会議事堂を見学した後に、少し時間に余裕があれば是非立ち寄ってみて下さい。多くの植物に囲まれていると穏やかな気分になりますよ♪

植物庭園
住所:100 Maryland Avenue, SW, Washington, DC 20001
電話:202-225-8333
HP:http://www.usbg.gov
営業時間:毎日午前10時〜午後5時まで。入場料は無料♪
ガイド付きのツアーもあります。
ギフトショップやカフェなどはありません。