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パリの同時テロで哀悼の意を表するため、DC市内のフランス大使館へ。どうやって支援できる?


パリで13日夜に起きた同時多発テロの犠牲者とその遺族に少しでも哀悼の気持ちとフランス人への支援の意を示したくて、今日はワシントンDCにあるフランス大使館まで花を捧げに行って来ました。

フランス大使館の前 ワシントンDC市内のフランス大使館前

ジョージタウンにあるフランス大使館に行ってみると同じように花やワイン、メッセージなどを抱えた人達が大勢集まっていて、それぞれ静かに祈りを捧げていました。捧げられた数えきれない程の花やキャンドルなどを見て、本当にせつない気持ちになりました。

祈りを捧げる人達 フランス大使館の前で祈りを捧げる人達

エッフェル塔の平和のシンボル エッフェル塔になぞらえた平和のシンボル

どういう名目でこんなひどい行為を正当化することができるんでしょうか?テロの実行犯とされる過激派組織「イスラム国」には憤りの気持ちしかありませんし、少しでも傷ついたフランスとフランスの人たちの力になりたいと心の底から思いました。

そう思って、何か支援できることはないか調べてみました。今のところ、Facebookでプロフィール写真に半透明のフランス国旗を付け加えることで支援の気持ちを表明する方法のほか、ワシントンDCのフランス大使館ではウエブサイト上での記帳も受け付けていました。(哀悼の意を直接フランスに伝えたい人はこちらのフランス大使館の公式HPからメッセージが送れます。)

また、フランスを少しでも助けるための寄付も様々なところで受け付けているようですが、フランス語のものが多かったりして、アメリカから支援する方法はまだそんなに数多くはありませんでした。そのうち、よく寄付先として出て来たのがアメリカの赤十字国境なき医師団などです。

アメリカ赤十字への募金はこちらの公式HPで受け付けています。

国境なき医師団の公式HPはこちらから。

USATodayで特集されていた、どうやってフランスを支援できるかの記事はこちらから。

We love Franceの文字

フランスをどういう形で支援できるのか、私も少し考えてみようと思います。

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