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DC国立動物園で生まれた双子の赤ちゃんパンダのうち1頭が死亡の悲しい知らせ(涙)。


ワシントンDCのスミソニアン国立動物園ではジャイアントパンダの「メイシャン」が22日に双子の赤ちゃんパンダを生み、お祝いムードが広がっていましたが、双子のうち体が小さめな1頭が26日、死んでしまったことが確認されました。

国立動物園のFacebookより
国立動物園のFacebookより。死んでしまった小さい方の赤ちゃんパンダ

国立動物園によりますと双子の赤ちゃんのうち最初に生まれた1匹は大きめの138gで、2番目に生まれた赤ちゃんは小さめで86gだったとのことですが、両方の赤ちゃんパンダが母親との重要な時間を過ごす事ができるよう、約4時間ごとに赤ちゃんを取り替えてメイシャンが1匹づつ世話できるようにしていました。

しかし、メイシャンが小さい方の赤ちゃんの世話を避けるようになり、大きい方の赤ちゃんを小さな方の赤ちゃんと交換するのを嫌がったため、動物園のスタッフが小さい方の赤ちゃんの世話を続け抗生物質の投与も行っていました。

その後メイシャンの下にまた小さい方の赤ちゃんパンダを預けたところ、26日の朝になってこの赤ちゃんが呼吸困難に陥り、弱っているのが発見されたため薬を与えたり、人工呼吸を行うなどを実施しましたが治療のかいなく間もなく午後2時過ぎに死んでしまったと言う事です(涙)。
死因は分かっておらず、今後解剖が行われることになっています。

2番目の赤ちゃんが死んだことを悲しむ国立動物園のTwitterへの投稿

メイシャンは2012年に生んだ赤ちゃんが生まれて6日後に死亡したほか、2013年に生んだ赤ちゃんは死産で、子供を失うのはこれで3度目のことになります。

国立動物園のFacebookより。パンダの赤ちゃん
国立動物園のFacebookより。

国立動物園によると大きい方の赤ちゃんパンダは元気で今のところ順調に育っていると言う事で、この赤ちゃんが今後、問題なくすくすく育ってくれる事を祈るばかりです。パンダの赤ちゃん、頑張って!!

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