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トム・クルーズの最新作「ミッションインポッシブル・ローグネイション」が公開され、興行収入で1位に!


全米でこの週末に公開されたばかりのトム・クルーズの大ヒットスパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」の最新作「ローグ・ネイション」の週末の興行収入概算は5600万ドル(約69億4400万円)と一躍首位に躍り出ました。

私もこの週末に、早速観に行きましたが、手に汗握るアクションの連続で映画終了と同時に劇場から拍手が上がるほどでした!

ミッションインプッシブル・ローグネイション
Photo: BO BRIDGES/PARAMOUNT PICTURES AND SKYDANCE PRODUCTIONS。
ミッションインポッシブル・ローグネイションより

題名の「ローグ・ネーション」は「ならずもの、悪党の国」と言う意味で、KGBなど各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが所属するIMF(Impossible Mission Force)が解体の危機に陥り、アメリカのCIA(Central Intelligence Agency)からの圧力で一時的に併合されるも、仲間とともに危機を救うために史上最も難しいミッションに挑む、と言うあらすじなのですが、一番の見所は53歳になるトム・クルーズがスタントなしで挑んだアクションシーンの数々です。

特に一番の注目は映画の冒頭にある軍用飛行機のドア外部にトム・クルーズがぶら下がったまま、飛び立ち、およそ1500メートルの上空を時速400キロ以上で飛行を続ける中、機内に侵入するというアクションです。あまりに危険なアクションなので、当然CGか何かで加工したんだろうと思ったところ、なんとトム・クルーズ本人がスタントなしで演じていると知り、ビックリしました!!

トム・クルーズ本人も撮影の前の日は「不安で眠れなかった」とビデオの中で語っており、まさに命がけの撮影でしたが、なんとこのアクションシーンを合わせて8回もこなしたと言うのですから、トム・クルーズのプロ根性には頭が下がります。

↓トム・クルーズの体当たりスタントは以下のビデオ↓

また、この映画の中で光っていたのは新しいヒロインに大抜擢されたスウェーデン出身の新進気鋭の女優、レベッカ・ファーガソンです。彼女は美人なだけでなく、アクションシーンがかっこ良くて見応えたっぷりでした。彼女の今後の活躍も期待出来そうです。

Rebecca Ferguson Official Photo
レベッカ・ファーガソン、Rebecca Ferguson Photoより

と言う事で、全米で発表された今週末の興行収入では、「ミッション:インポッシブル・ローグ・ネイション」の週末の興行収入概算は5600万ドル(約69億4400万円)と堂々の1位。2位に付けたナショナル・ランプーンのシリーズ物最新作「バケーション」の興行収入1490万(約18億4760万)ドルとは大きく差をつけました。

全米でのこの週末の興行収入ランキング
1:Mission: Impossible – Rogue Nation: $56 million
2:Vacation: $14.9 million.
3:Ant-Man :$12.6 million
4:Minions: $12.2 million
5:Pixels: $10.4 million
6:Trainwreck: $9.7 million
7:Southpaw:$7.5 million
8:Paper Towns: $4.6 million
9:Inside Out:$4.5 million
10:Jurassic World:$3.8 million

このミッションインポッシブルの最新作にかかった製作費用はなんと1億5000万ドル(約186億円)と巨額でしたが、シリーズ最高の興行収入になる可能性もあるのでは、と噂されています。

日本では8月7日に公開になるようです。少しシワが目立っては来たものの(笑)、53歳のトム・クルーズの体当たりアクションは見応えありますし、テンポよく展開して行くあらすじも面白かったので、この夏の娯楽映画としてお勧めですよ!

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