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ホワイトハウス:40年ぶりに見学中のカメラ撮影が解禁に!私が撮影したホワイトハウス内の写真も公開します♪


ホワイトハウスでの見学ツアー中の建物内の写真撮影はこれまで基本的に禁止されて来ましたが、このたび40年ぶりに解禁されることになりました!

ミシェル・オバマ大統領夫人はインスタグラムに投稿したビデオの中で『ホワイトハウス内での写真撮影とソーシャルメディアへの投稿禁止』と書かれたサインを掲げながら「もう今後はそうじゃなくなるわ!」と笑いながら破り捨て、撮影解禁を発表しました。

ミシェル夫人が投稿したカメラ撮影解禁を知らせるビデオ↓

しかし、セルフィースティックや三脚などの撮影を補助する機材やビデオカメラ、レンズの取り外しが可能なカメラ、タブレット端末、フラッシュ撮影などは今後も禁止されています。

私自身、これまで何度もホワイトハウス内の見学ツアーに参加して来ましたが、一部を除いて基本的にはカメラ撮影は一切禁止だったので、とても残念に思って来ましたがこれで心置きなく見学を楽しめますし、写真があればよりいい思い出として残りそうですね!

以下はワシントンDC駐在の各国の大使向けに行われたホワイトハウス見学ツアーに参加した際、撮影した写真です。(この時は写真撮影はOKでした。)

Vermeil Room
ホワイトハウス内のVermeil Room。ジャクリーン・ケネディの肖像画があります。
 

グリーンルーム
ホワイトハウス内のグリーンルーム
 

ケネディ大統領の肖像画
ホワイトハウスの中でも人気が高いケネディ大統領の肖像画
 

オバマ大統領一家の愛犬ボーとサニー
見学中にはオバマ大統領一家の愛犬ボーとサニーにも会いました
当時のホワイトハウスの見学ツアーについての記事はこちらから(←クリック!)読めますので是非チェックしてみて下さいね!

さて、肝心のホワイトハウスの見学ツアーへの申し込みですが、基本的にはアメリカの下院議員や上院議員を通じて半年前から少なくとも21日前に申し込む必要があります。

アメリカ市民でない人の場合は、DCにある自分の国の大使館を通じて申し込むようにとホワイトハウスのHPには書かれていますが、日本の大使館に確認したところ、そのようなツアーの予約は行っていないと言う事でした。

その他の手としては、ホワイトハウスや国務省などアメリカ政府で働いている友人にツアーを申し込んでもらう、と言う手もあるほか、ワシントンDCに支局を持ち、定期的にホワイトハウスの取材を行っている日本メディアを通じて申し込む事も奥の手としては実は可能です。

ホワイトハウスで働く友人によると、見学ツアーは日中に行われる「イーストウィングツアー」と夕方以降に行われる「ウエストウィングツアー」の2種類があるそうですが、特に大統領執務室などが含まれる「ウエストウィングツアー」は人気が高くてなかなか予約が取りにくいとのことでした。

いずれにしても、一般の人にはそんなにハードルが低い方法ではないので、是非ホワイトハウスはもう少し一般の見学者にも門戸を広げて欲しいところです。

ただ、ホワイトハウス内ではありませんが、ホワイトハウスのガーデンツアーは一般に公開されているのでこれが一番の狙い目です。ガーデンツアーについての情報が含まれた詳細記事はこちらから(←クリック!)読めますのでチェックしてみて下さいね!

ホワイトハウス見学についてのお知らせはこちら。

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