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<DC Information / DC情報>祝日にお勧め!人気ナンバー1の国立航空博物館 


今日はアメリカではキング牧師の記念日で祝日です。無料で入れる美術館や博物館が多数あるワシントンDCでは、祝日に訪れて楽しめる場所がたくさんあります。今回は祝日記念として、アメリカで一番来場者数が多く、人気ナンバー1の国立航空宇宙博物館の魅力のほんの一部についてご紹介します♪

国立航空宇宙博物館はワシントンDCにある19のスミソニアン博物館の中でも最も大きく、ダレス空港近くにある別館と合わせると、年間800万人もの観光客が訪れるアメリカでは一番人気のある博物館です。
入り口を入ってすぐに目に入るのがマイルストン・オブ・フライト(飛行の一里塚)と名付けられた展示場です。

ここには1969年7月20日にアポロ11号で月まで到達したその時の司令船のアポロ11号コマンド・モジュール・コロンビアが展示されていますが、こんなに小さな舟で月に到達したとは驚きです。

アポロ11号
アポロ11号コマンド・モジュール・コロンビア

また1962年2月20日に打ち上げられ、アメリカ初の地球周回軌道を飛行したジョングレン宇宙飛行士が乗り込んだマーキュリー6号(フレンドシップ7)も展示されています。軌道飛行が2周目になったところで自動姿勢制御システムが故障したため、グレン宇宙飛行士は手動で調整しながら飛行を続行。地球に無事帰還した際にはアメリカ中が熱狂し、グレン宇宙飛行士は一躍ヒーローとなりました。

マーキュリー6号「フレンドシップ7」
ジョングレン宇宙飛行士が乗り込んだマーキュリー6号(フレンドシップ7)
スピリットオブセントルイス
リンドバーグが大西洋単独無着陸横断飛行に成功したスピリットオブセントルイス

1927年5月にプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功したチャールズリンドバーグが乗り込んだ「スピリット・オブ・セントルイス」も同じ展示場内にありますよ。

触る事ができる月の石
誰でも触る事ができる本物の月の石

また国立航空宇宙博物館でも見逃せないのが月の石です。2階にある「アポロ号、月へ」の展示場の入り口近くに展示されていますがあまり目立たないので気付かずに通り過ぎてしまう可能性も(私は最初気付きませんでした☆)。誰でも触れるようになっています。めったに触れないものなのでお見逃しなく!。

月の石
月の石が展示されています

第二次世界大戦に参戦した各国のエース級戦闘機が展示されている第二次世界大戦機の航空機の展示場には、日本が生み出した名戦闘機の零戦 Mitsubishi A6M Zeroも展示されていますよ。

日本のゼロ戦 あまりにも有名な日本のゼロ戦Mitsubishi A6M Zero

今回紹介したのは国立航空宇宙博物館の見所のほんの一部に過ぎません。更に詳しい記事はこちらから読んで下さいね!

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