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新たなエボラ出血熱の患者をアメリカに搬送


西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱に感染した44歳の男性医師が15日、治療のためアメリカに到着し、中西部ネブラスカ州オマハの病院に搬送されました。アメリカで治療を受けるエボラ熱患者はこれで10人目となります。

ネブラスカ州オマハの病院に入院した男性はシアメリカの永住権を持つシエラレオネ国籍のマーティン・セリアさんで、アメリカの国籍を持ちメリーランド州に居住している妻の要請により、アメリカに搬送されることになりました。

セリアさんはエラレオネの首都フリータウンの病院で医療活動にを行っていたところ、エボラ出血熱に感染したことが判明。15日午後、専用機でネブラスカ州内の空港に到着し、そのまま救急車でネブラスカ・メディカルセンター(Nebraska Medical Center)に搬送されました。この病院には特別な設備があり、これまでに2人のエボラ出血熱の患者を治療し、2人とも回復しています。

病院は16日になって声明を発表し、セリアさんについて「非常に危険な状態で、容態も刻一刻と変化している状況」として重篤なことを明らかにしています。

エボラウィルス

最新のWHOの情報によりますと、エボラ出血熱によりこれまでにシエラレオネやリベリア、ギニアを中心に少なくとも5177人が亡くなっています。

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